Reach For Tomorrow

社会と折り合いをつけている日々の一部始終

20190116

今日は積読になってた、これを読んだ。 『ハッピーアワー』論 作者: 三浦哲哉 出版社/メーカー: 羽鳥書店 発売日: 2018/05/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 各キャラのセリフに注目した考察が面白かった。 仕事については、社会人2年…

20190115

今日は英語があまり話せないもどかしさを感じた日でだった。でもひとまず一つ山を越えたので、早めに仕事を切り上げて、新宿ピカデリーで「アイ・フィール・プリティ!」を見た。 軽快なリズムでユーモラスに物語を進めていきながら、同時に、時に息苦しさも…

20190114

今日は同期が新しいロードバイクを買ったこと、来週沖縄のロングライドに参加するが練習が必要なことが重なったために、六本木から横浜みなとみらいまでロングライドに出かけた。 不動前のマックで朝食を食べてから、スタート。朝マックはワクワクするという…

20190113

今日は仕事の残りに手をつけたり、仲の良い友人と急遽ご飯を食べに行ったりした。仕事についてはプチトラブルがあったけど、なんとかなりそうな気もするので安心しつつも、自分の認識の甘さと準備不足を痛感している。 Chara、ダンスミュージックで際立つ“声…

20190112

プリンセスメゾンの最終巻を読んだ。 プリンセスメゾン (6) (ビッグコミックス) 作者: 池辺葵 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2019/01/11 メディア: コミック この商品を含むブログを見る ある小道具を使ったメッセージの送り方に涙ぐむ。勝ち組・負け組み…

20190111

今日は完全に力尽きて、出社が遅れる。 自分たちも自信のある解を持っていないモヤモヤを抱えながらも、でもなんらかのアウトプットを出さないという責任とのバランスにプレッシャーを感じながら仕事をした印象。 そこから、高円寺のボードゲームカフェに行…

20190110

今日は朝一で打ち合わせがあり、その後オフィスに戻って、資料を作るもなかなか終わらず、このままだと、上司に巻き取ってもらいそうな予感で情けないと思いながら仕事をした。 話すべきストーリーは整理されたが、英語力の低さ・資料作成含む伝え方の問題が…

20190109

仕事始めの週は時間が過ぎるのが遅い。まだ水曜日なのか〜と起きてすぐに驚いた。 今日も自転車通勤だったのだが、母校の学生で半袖半ズボンで登校している子を見かけて、おののく。 仕事ではストーリーを持って内容を伝えてられていないという恒例のフィー…

20190108

この日はなんとか早起きに成功。 しかし、我が家の床のあまりの寒さに心が折れて、ルームシューズを買おうと決意。そして、自転車での通勤を再開。 大好きな「時効警察」が再びドラマ化するとのことで喜んでいたら、時効警察好きの友人たちが軒並みそのこと…

20190107

この日はなんとか出勤。駅まで歩く途中でイヤホンの電池が切れた時はちょっと萎えた。 久しぶりに会社の人と話すので、時折ぎこちない会話になった。会社の人と話す時のテンションであったり、コードみたいなものを絶妙に掴み損ねている感じ。そういえば、チ…

20190106

この日の朝は、インターホンが鳴ったのだが、何もAmazonで頼んだ記憶がないし、何かあったら宅配ボックスに入れてくれるはずと思って無視したところからスタート… その後しばらく経ってから、友人から「イチゴを送りたいのだけど、都合のいい時間帯教えて〜…

20190105

この日は前日の疲労が溜まっていたこともあり、宿でのんびり遅い時間に起床。テレビで王様のブランチを見て、土曜日を満喫する。その後は、島の牧場に寄ったり、ご飯を食べたりして港に。輪行にてこずりながらなんとか出発に間に合わせる。東京に帰宅してか…

20190104

前日の22時に出発したフェリーはこの日の朝6時位に伊豆大島に到着した。一緒に行った友人からもらった酔い止めを飲んだこともあり、船酔いはなく安心。前日のフットサルの疲れもあり充分寝れた。 大島は天候や波の具合に応じて、就航地が2つ用意されている。…

20190103

この日は朝宅配便が来たので、そんなに寝坊せず安心。 午後は恒例となってる中高の友達とのフットサル。なんだかんだ20人弱集まる。 結婚とかライフスタイルの変化もあるので、いつまで続くかわからないけど、大事にしていきたい。 その後は初の伊豆大島へ竹…

20190102

はっと目が覚めたら11時でうろたえる。旅行から帰国後、軽い時差ボケになっている嫌な予感。 この日は銀座のバンゲラスキッチンに初めて行った。いい感じに古びたショッピングモールの中に高級感ある立たず前のお店。マトンビリヤニは思ったより高かった。銀…

20190101

年末にこの1年を振り返る中で、自分の中で発信をしたいという気持ちが高まっていたことに気づいた。 正確にいうと、発信を意識しないと、インプットもなんとなくおざなりになってしまい、結果として、自分が日々どんなことを考えたり、感じたりしているかが…

ナナメの夕暮れ

今週、オードリーのオールナイトニッポンの武道館ライブに申し込んだ。リスナー歴は2,3年と短いが、若林の新しいエッセイ「ナナメの夕暮れ」を読んだら、この全国ツアーに対する思いに触発されて、今回は申し込まないといけないと思った。 "ハイセンスだと思…

1011の日記

今日は仕事帰りに新宿に行って、紀伊国屋書店で坂元裕二の本を買った。 『脚本家 坂元裕二』 (-) 作者: ギャンビット 出版社/メーカー: 株式会社ギャンビット 発売日: 2018/10/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 各ドラマのパンチライ…

20181008

この日は朝から会社の同期とドライブに行った。 免許を取ってから、3年近く経ち、初めて自分で運転した。免許は見栄を張ってマニュアルで取ったので、オートマの運転に慣れなくて大変だった。 高井戸から木更津のアウトレットまで1時間位の運転で結構疲れた…

20181007

今日は鹿島アントラーズ対川崎フロンターレの試合を見に行った。 東京駅から11時にバスに乗ったものの、到着が14時でその時には前半が終了していた… 途中、鹿島市役所にバスが止まった時は、「こんなところで降りる人いるのか?」と思ったものの、2〜3人いて…

山井太「スノーピーク 『好きなことだけ!』を仕事にする経営」からユーザーに焦点を絞ることを考える

ユーザーのことを考えるという、至って当たり前のことをもう一度改めて考えてみようと思っているときに読み返したのがこの本。 スノーピーク「好きなことだけ! 」を仕事にする経営 作者: 山井太 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2014/06/04 メディア: 単…

「How Google Works」で語られている「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」について改めて考える。

学生時代にこの本を読んだときに、当たり前のように感じていた「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」というフレーズは、実際働き始めてみると、どうしても目先のターゲットを優先してしまうことがしばしばあり、なかなか突き詰めて実…

森岡毅 「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門」で語られている日本のマーケティングの課題

社会人になってもう一度この本を読んでみたら、学生の時に読んだ時より、具体的にイメージがつきやすくてとても勉強になった。 USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門 作者: 森岡毅 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店 …

デジタルマーケティングについて「BCGが読む 経営の論点2018」からまとめてみた

年末年始は時間があり、下記の本から、自分の仕事と関係のあるデジタルマーケティングについて書かれていた部分を読んだので、簡単にまとめてみた。 BCGが読む 経営の論点2018 作者: ボストンコンサルティンググループ 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 …

2016年7週目のこと

このシリーズを書こう、書こうと思っていたけど放置してしまった。これは特に自分に向けて書いている部分も大きいので、ちゃんといつどこで書くか決めておかないと。 この週のダイジェスト 2/12(日) 映画の話ばっかりする飲み会をした。どんな映画を見たか…

デミアン・チャゼル 「ラ・ラ・ランド」

ありえたかもしれない未来に思いを馳せつつも、現状を肯定していくラストは好き。 それこそ、小沢健二の新曲「流動体について」とのシンクロニシティーがある シネマカリテや閉館したシネクイントでかかっていたら、すごい素敵な作品を見た!って思えたんだ…

塩田明彦「映画術 その演出はなぜ心をつかむのか」からカサヴェテスの話

暇だけど、お金は相変わらずないし、バイトをするモチベーションは皆無なのでひたすら大学の図書館で気になる本を読む日々なんですが、久しぶりに読んだこの本の内容が初めて読んだ時(おそらく約3年前)よりも理解できて興奮した。 映画術 その演出はなぜ心…

「DAVID BOWIE is」展と野中モモ「デヴィッド・ボウイ 変幻するカルト・スター」

天王洲で行われているデヴィッド・ボウイの大回顧展「DAVID BOWIE is」に行ってきたんだけどかなり面白かった! とても力の入った展示になっていたので、少しでも興味がある人は多分損はしないからぜひ行ってみてほしい〜 この展示会は本当に様々なものが展…

長谷正人編集「映像文化の社会学」

早稲田で「テレビ文化論」などの人気授業を担当していたり、タマフルでもゲストで登場したことがある長谷正人 が編集を務めている「映像文化の社会学」という教科書を読んだ。 映像文化の社会学 作者: 長谷正人 出版社/メーカー: 有斐閣 発売日: 2016/10/08 …

2016年6週目のこと その2(福岡旅行)

8日 この日から福岡に旅行に。暇だったので、急遽思い立ったのだけど、福岡に住む友人に会える見込みが立ったので決行。初めて成田の第3ターミナルに行ったけど、天井が鉄骨?むき出しみたいな感じになっていたりしてあまりお金かけずに作った雰囲気に満ちて…