読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Reach For Tomorrow

2017年卒予定の大学生です。日々感じたことを記しておくブログです。

今週の「Youは何しに日本へ」と旅すること

6つあったレポートのうち4つ終わって余裕ができたから更新。

 

久しぶりに「Youは何しに日本へ」を見たら、写真(家)が存在する意義や旅とは何かを考えさせられるような良い回だったので記録しておく。

今週は21歳のメキシコ人に密着していた。彼はロンドンで写真の勉強をしていて、好きな写真家はアラーキー。彼の写真に影響されて、日本に旅行でやってきたそう。

まず、旅の目的地は熊野古道というかなり攻めたチョイスにびっくり。ただ、熊野古道に行く前に日本の田園風景をみることができるということで長野の南木曽に寄ることに決めてさらにびっくり。

 

番組では田園風景が中心だったから触れられてなかったけど、南木曽は中山道の宿場町だったらしい。でも、彼はどうやって情報を手に入れたんだろう?

 

彼は、テントでキャンプしながら農家の人や、古い日本家屋の中で暮らす家族などの写真を撮っていくのだが、風景を魅力的に切り取っていく様子がとってもよかった。思わずそこに行ってみたくなるような感じ。自分がもしその場所に行ったら、「ここいいなー」とは思うだろうけど、誰かにその魅力を伝えられるかといったら自信がない。

 

よしもとばななが

自分には見えないものを、見せてほしい。その人の見方で見た世界を見たい。それが写真ということだと思う。

 って言ったらしいんだけど、その言葉を当てはめると、彼が撮った写真は、自分が見えないものを見せてくれたのだと思う。

歌詞的に田舎によくあう曲だとは思わないけど、「風をあつめて」が流れたのもナイスだった。

ゆっくり時間をかけて街中の写真を撮るような旅をするのもいい経験になるかもと思った。

あと、おばあちゃんとおじいちゃんが長年旅してた八十八ケ所巡礼とか行ってみたくなった。その流れで、サンチャゴ・デ・コンポステラにも興味が。

そんな後に、これまた旅に関する記事を読んだ


旅は楽しいものじゃない。それでも「なぜ旅に出るのか」? | TRiPORT(トリポート)

 

なるほどーと思う部分も、自分は長期間移動しつづける旅(長くてベトナムに2週間とか)に出たことがないので心の底からは理解できない部分もある。

個人的には、なぜ旅に出るのかと聞かれたら、「世界は自分が思っているよりも複雑で豊かであるということを痛感することができるから」とか「想像力を膨らませるための気づきをくれるから」って答える。

 あと、自分はいきあたりばったりの旅が多いので、事前にもっとその土地のことを調べておくことを心がげていきたいなと最近考えている。そっちの方が現地でも気づきが多いと思うので。

あー旅行したい!ってかする!

無理と気合いがたりない!