Reach For Tomorrow

2017年卒予定の大学生です。日々感じたことを記しておくブログです。

下北沢インディーファンクラブ備忘録

シルバーウィークは下北沢インディーファンクラブに2日間行った。

2年ぶり3回目の下北沢インディーファンクラブ。

 
自分が初めて参加した2011年と比べると、今はこの界隈が「シティポップ」のようなくくり(このくくりが良いのかどうかはまた別の話だけど)で、市民権をかなり獲得している気がする。
ちなみに2011年は、ceroが1stを出した年だからね...
 
だから、ここら辺界隈の素敵なバンドを紹介するという点においては、開催する意義が少し薄れつつあるのかもしれないけど、今年も楽しかったです。
やっぱり、時間も短いし、色んな会場でライブをやってるから、見たことないアーティストのライブを偶然目撃する確率が格段に高いのがいい。
 
 
来年も参加することがあった時のために、2点メモを残しておく。
  1. どのライブも20分前に会場に入れば、入場規制に巻き込まれることはない。
  2. リストバンドは2日間つけっぱなしになるから、バイトの時に邪魔になる。
 
後は、今年見たライブの感想

1日目 

may.e→ラッキーオールドサン→吉田ヨウヘイgroup→ayU tokiO
 
may.eは、会場(風知空知)の暖かい雰囲気と彼女の涼しげな音楽が合っててよかった。
あんまりライブをやっているイメージがなかったけど、普段は仕事が忙しくてなかなかできていないとのこと。
 
そのあとはモナレコードに移動してラッキーオールドサンを見る
あまり、音源ではピンときてなかったけど、生のミッドナイト・バスはとても響いた。

ただ、フォーキーなだけじゃなかったのがよかった。
この曲も好きになった。

 
そこからFeverへ。新代田遠い。住宅街で自転車に乗る練習をしている親子を何組か見かけて微笑ましくなる。
吉田ヨウヘイgroupはなんだかんだ初めて見たけど、超かっこよかった。

ceroもそうだけど、弦楽器がいるバンドが好きだ!面白いことをやっているのに、演奏も一切気を緩めずにストイックに挑んでいる(しかも超上手い)感じが、こないだ爆音で見た「ストップ・メイキング・センス」のTalking Headsを連想した。しかももう新曲できてて制作ペースの早さに驚く。そこから下北沢に戻り、「やすべえ」でつけ麺を食べる。次の日、スカートの澤部さんもそこで食べていてちょっと嬉しい。そこから440に移動してayU tokiOMCがキレキレだったけど、演奏もキレキレだった!もっとガンガン売れてほしいアンコールで噂の名曲「狐の嫁入り」が聞けてハッピー

 

2日目

5lack→ Homecomings

 

バイトに加えて、忘れ物を東京駅に取りに行かないといけない事態が発生して、泣く泣く後半戦から参戦。

 

ガーデンでneco眠るを見ようと思うも、入場規制で断念。仕方なく1時間以上前に5lackに備えてシェルターに行く。ライブは、いきなりPUNPEEが出てきてアガる。同時に揃ってみるとslackとpunpeeが似ていることに気づく。

↑これとか超久しぶりに聞いたけど、最近の曲の方が、トラックもラップもかっこよかった!

 

そこからCLUB251に移動して、Homecomingsへ

フジロックのルーキーで見て以来だから相当久しぶり。

平賀さち枝との「白い光の朝に」は、ガチャガチャしてた。でも、留学時代を振り返る上で欠かせない曲だったから、生で聞けて嬉しかった〜

 

Paper Townもよかったけど、この新曲がやっぱり最高だった。

 

このあと、疲れたから帰りました。

来年もあるといいな〜。あと、それまでに就活が終わってますように!