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Reach For Tomorrow

2017年卒予定の大学生です。日々感じたことを記しておくブログです。

インターンで書いた記事 (7月から9月まで)

就活

インターンでインタビューの記事を書く仕事が多いので、まとめておきつつ、記事を書く際に意識していることを4点残しておく。

文章を書くときに気をつけている4つのこと

インタビューの初稿を提出すると、社員さんから文章がわかりづらいというダメだしをすごいされるから、最近は文章の精度を上げるために、以下の4点を意識している。

 

  1. 書く前に、この記事で誰に何を伝えたいか一言でまとめる
  2. インタビューを聞き直して、文章構成をきちんと組み直す
  3. 音読して、文章に淀みがないか見直す
  4. ライティング関連の本を読んで、インプットする

今後は、毎回の記事ごとに、訂正箇所の数/文字数をきちんと出して、割合を少しづつ減らせるようにする。

インタビューは、会話の中で、「ここがこのサービス、あるいは、この会社の大事にしているポイントっぽい」みたいな部分を早く見つけて、掘り下げられるようにしていきたい。

そのためには、事前にホームページなどを見て、ミッションやビジョンを把握しておき、自分なりの仮説を持って、インタビューするようにする。

あとは、当たり前だけど、質問する際は、その質問の目的を自分で把握しておく。

インタビューまとめ
1. freee

1回目のインタビューは会計系のスタートアップでは割と名が知られているfreeeでした。オフィスが綺麗で、社員数もどんどん増えているとのことでしたが、その後35億円の資金調達に成功していて、それも納得。

 

2. Staple

またまた会計系のスタートアップを取材しました。Stapleはまだリリースしたばかりのサービスでしたが、BtoB向けなのでこれから信用をつけて、ユーザー数が増えていくのではないかという予感あり。

 

3. ビズリーチ

続いては、ビズリーチ。新しく始めた雇用系の検索エンジンではリクルートが買収したindeedという先行者がいるが、そことどう戦っていくかをもっとガツガツ聞けばよかったと後悔している。

 

4. ChatWork

インタビューが一番刺激的だったのがChatWork。社員の方の考え方がサービスに超ロジカルに反映されていた。一質問したら十で答えが返ってくる感じだし、話むちゃくちゃわかりやすいし、どう考えてもめちゃくちゃ優秀な感じだった!

5. nifty

「niftyってアプリ関係なくね?」とか思っていたけど、実際に取材してみて、結構アプリ開発に力を注いでることがわかった。便利だけど、一気に話題になることはないアプリを作れるのは、ベンチャーと比べて、短期間で結果を求められる負担の少ない大企業だからかなーと思った。