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Reach For Tomorrow

2017年卒予定の大学生です。日々感じたことを記しておくブログです。

ボストン滞在の感想

travel

11/18-23までボストンにいた。

ボスキャリに参加することがメインだったので、あまり観光する時間が無かったけど、それでも一応感想を時系列で書き残しておく。

ボスキャリの感想はこちら

m-tenenbaum.hatenablog.com

1・2日目(ボスキャリ前) 

空港に着く直前に、アメリカに渡航するためにはESTAというビザ代わりの手続きを行わなければならないことを知って慌てながらのフライトになる。

ボストンには日本から直行便が出ているけれども、自分が行くと決意した1ヶ月前のタイミングではチケットがなくなっていて、ロサンゼルス経由で向かうことに。LCCに慣れていたから、機内食がでてきたり、充電ができたり、映画が見れたりする普通の飛行機の環境に驚く。

機内は空港で買ったダ・ヴィンチとWIREDを読んでいた。

 

WIRED VOL.19 (GQ JAPAN 2015年12月号増刊) /特集 ことばの未来

WIRED VOL.19 (GQ JAPAN 2015年12月号増刊) /特集 ことばの未来

 

 

ダ・ヴィンチ 2015年12月号

ダ・ヴィンチ 2015年12月号

 

柚木麻子と3月のライオン特集ということで5年以上ぶりくらいに買った。 

 

ロサンゼルスの空港は、wifiだけでなく、電源もかなり豊富に用意されていて良かった。初めてのアメリカなので、なかなか緊張してた。カリフォルニアに留学していた友達が、身ぐるみ剥がされた話を聞いていたので、体がすれ違うだけでちょっとドキッとする感じ。


Kendrick Lamar - i (Official Video) - YouTube

その身ぐるみ剥がされた友達が、その事件以来、ケンドリック・ラマーを聞く時の感じが変わったってエピソード、今年の友達のトークの中では屈指の面白さ。

 

ボストンに着いて、本当に当たり前のことだけど、黒人と肥満の人が多いことを改めて痛感する。宿は、空港からもボスキャリの会場からもほどよい距離にある場所に取ったのだが、最寄駅が思いの外荒んでてビビる。でも宿は快適で、飛行機と同じように宿も2000円代の東南アジアの低いクオリティに慣れていたので、朝ごはん食べられたり、ベッドメイキングしてくれたりすることにも満足感がある。

 

チェックインした後、次の日の説明会の会場を下見しに行く。とんでもないデカイ高層ビルが会場だったことが判明し、おののく。その後、近くのコンビニに水を買いに寄ると、ヘアジャムを試して使っている客がいて、なかなかワイルドだな〜と思っていたら、店の人が気づいて怒鳴り散らしていた。Fワードを生で聞く。

 

2日目は、前述した説明会に参加したり、履歴書書いたりしていてあまり外に出ていない。説明会では、アメリカだけでなく世界中の大学に留学している日本人がいるんだなーとぼんやり思った。

 

5・6日目(ボスキャリ後)

せっかく海外来て観光しないのもあれだなーと思ったので、この日は街に繰り出すことにした。ただ、正直最初に来た時から、落ち着きすぎていて、活気がなく、どうもあまりワクワクしない街だなという印象が拭えないなかで、どこに行ったらいいかわからず、途方にくれる。とりあえず、ボストン美術館に行くも、入場料が20ドルを超えていて、そこまでのテンションでもないなと思って結局回避する。

 

 

そこから、ハーバードに向かう。だた、日曜なのでそれほど学生の数は多くなかった。でも、今まで向かったボストンのどの地域よりも栄えていた。urban outfittersがある所、だいたい街のオシャレスポット説間違えないと思う。(ロンドン・コペンハーゲン等で検証済み)

大好きな「ソーシャルネットワーク」の最初のシーンでマーク・ザッカーバーグが彼女にフラれるパブのロケ地が近くにあったらしいけど、見つけられず。

その後、クインシー・マーケットと呼ばれるエリアに繰り出し、お土産を探すも、ここもあまり栄えていなくて、肝心のお土産もめぼしいものが見つけられず。

 

いやーこれはあまりに何もしていないと思って、映画館に向かう。英語力・上映時間・興味もろもろを考慮した結果、スペクターを見た。SHERLOCKでモリアーティを演じていたアンドリュー・スコットの出番が結構あって嬉しかった。

本当はこれ見たかった。


Spotlight TRAILER 1 (2015) - Mark Ruffalo, Michael ...

日本公開するはず...

 

ボストン中に聞いてた音楽。ボストン出身のアーティスト知らないから日本のものばかり聞いていた。

 

サニーデイ・サービス BEST 1995-2000

サニーデイ・サービス BEST 1995-2000

 

ロロの舞台でも使われていたり、レコードが出たりして個人的にまたブームが来ているサニーデイ。好きなアルバムはMUGENで、一番好きな曲は江ノ島です。

 

融

 

 理由はないけど、空気公団のこのアルバムもよく聞いた。