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Reach For Tomorrow

2017年卒予定の大学生です。日々感じたことを記しておくブログです。

インターンで書いた記事(10月・11月)

これの続き

大学が始まって以来、授業に結構行かないといけなくなった。その結果、以前よりインターンに割く時間が取れず、なかなか貢献できなくて社員の方に申し訳ない。

文章に関しては、文章を直される箇所がかなり減った。工夫としては2点あって、1点目は、ベタだけと音読。2点目は、一度インタビューをしっかり書き起こしてから、伝えたい内容に応じて順番を組み替えたりしていること。それは、コミックナタリーの編集長&トーベヤンソン・ニューヨークの唐木さんが書いたこの本で書かれていたことを真似している。

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)

 

この本は、ナタリーの記事がどのように作られているかが、かなり細かく書かれていて、わかりやすい文章を書く上で参考になった。

1. CocCoc

ベトナムで、google chromeの次に使われているブラウザを運営している方に取材した。世界中どこでも、Chrome、Firefox、InternetExplorerだと思っていたけど、こんなローカルに特化したサービスがあるんだーという驚きがあった。今後スケールするかが若干疑問ではあるけれども…

 

2. Teachme Biz

「この人、めちゃくちゃ優秀だなー」とビックリしたことを今でも鮮明に覚えているインタビュー。なんで、インタビュー中の熱量をもっと文章に落とし込めないのかと自分のスキルのなさにガッカリした。それは今後の課題。いいねの数がちょっと尋常じゃないことになっているけど、PV数にそれほど反映されていないから残念

自分の日々の生活をもっと生産的かつ楽しく過ごすためのヒントがインタビュー中にたくさん詰まっていた。

3. DocBase

情報共有サービスのニーズはすごいあるんだなーってことと、代表の方の人柄がすごいよかった印象が強い。こういう人には仕事集まってきそうだなーって思った。チャットワークにインタビューしたときも思ったけど、自分たちが使っていて便利だと感じるサービスを作るというシンプルな動機は意外と強いことを感じた。

4. CHEERZ

熱量を持っている人が多いジャンルでビジネスを展開するっていうのは至極理にかなった考えで、ここからの横展開が気になるサービスだなーと思った。あと、普段からミスiDに関心持っていてよかった。初めて自分がもともと興味がある分野に近いサービスに関するインタビューだった。

 

最近、1時間とか30分のインタビューでもそのサービスの魅力や特徴を掴むのに苦労するし、もっと時間をかけて掘り下げたいなって思うのに、20分の面接で自分の魅力や人となりを伝えるのって超大変だな〜ってことをよく思う。別にその方法が悪いとかそういった意味ではないけど。