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Reach For Tomorrow

2017年卒予定の大学生です。日々感じたことを記しておくブログです。

2016年6週目のこと その2(福岡旅行)

8日

この日から福岡に旅行に。暇だったので、急遽思い立ったのだけど、福岡に住む友人に会える見込みが立ったので決行。初めて成田の第3ターミナルに行ったけど、天井が鉄骨?むき出しみたいな感じになっていたりしてあまりお金かけずに作った雰囲気に満ちてて逆によかった。飛行機搭乗前に、福岡の宿を探さないとと思って調べていたら、ウェルビーが福岡にあることを知って歓喜する。ウェルビーのことは青春ゾンビさんのこのブログで知りました。

hiko1985.hatenablog.com

福岡に着いたのが夜だったので、すぐにウェルビーに直行し、寝床を確保する。ウェルビーの仕組み(着替えなど)が分からずちょっとアタフタするものの、一通り流れを把握した段階で、近くにあったキャナルシティを散策する。地理柄もあるだろうか、韓国からの観光客が目に付いた。キャナルシティ自体はこれといって目ぼしいスポットを見つけられず、無印の本屋に寄ってすぐに撤退。そこから噂に聞きし、ウェルビーのサウナへ。初めてロウリュウを体験する。熱波すげー。ロウリュウ師さんに拍手を送ることは「サ道」で学んでいたので、他の人の見よう見まねで一緒にやった。

サ道

サ道

 

 圧倒的な満足感を感じて、就寝した。

9日

この日は夜に友達とご飯を食べるまで暇だったので、まずはのんびり朝ごはん&朝風呂に。

その後、 友達に勧められたラーメン屋へ

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「長浜家」という店だったのだけど、近くに似たような店があるらしくて、「本家はここですよ!」的な看板を見かけた。

昼食後は天神のTOHOシネマズで「ミス・ペレグリン」を見る。旅行に行くのはいいものの、移動が面倒になってしまって映画見ちゃうの癖になりつつある。

映画は、ポイント鑑賞だったので外れても文句は言わないつもりで見たけど、期待を大きく裏切る楽しさだった。X-MEN(脚本家が同じ) meets 君の名はみたいな話。ただ、最後がちょっとバタバタして、理解できなくなってしまった。

映画後は、待ち合わせまで時間あったので、ボウイ展に行く前に読みたいと思っていたこの本を読む。 

デヴィッド・ボウイ: 変幻するカルト・スター (ちくま新書1234)

デヴィッド・ボウイ: 変幻するカルト・スター (ちくま新書1234)

 

ビギナーにも易しい内容で、断片的に知っていたことを整理できてかなり満足。

ボウイは、確かLCD Soundsystemが自分のアルバムをボウイのアルバムに例えていたことで知ったのが最初だった気がする。

その後は、友人と再会して、おしゃれな魚料理の店に連れて行ってくれた。 

10日

この日は最終日だったので早起きして、下関にバスで向かう。前日、信じられないくらい寒いと思っていたら、まさかの降雪で慄く。バスの中で寝てしまって、気がついたら一面雪景色が広がっていて、夢と現実の境目が曖昧に。

ちょこちょこ写真を見ていた唐戸市場に行って、寿司を食べる。金曜と土日しかやっていないみたいだけど、金曜は空いていたのでオススメかもしれない。おばちゃんの接客スキルが高くて満足する。

雪が心配になったので、早めに福岡に戻る。案の定雪で遅延してしまう。搭乗口と機内で映画を見るために、ここぞとばかりにNetflixのダウンロード機能を利用しようとするものの、ダウンロードに恐ろしく時間がかかって、失敗に終わる。

11日

旅行欲が高まったので、友人と次の旅行を決めて、飛行機を確保する。少しの時間差で代金が1万円近くかわってしまってびっくりする。

その後、友人の引越しの手伝いに。引越しといえば、「横道世之介」での池松壮亮の引越しシーンは最高ですよね。ロフトベッドの組み立ては一人ではなかなか困難なイベントであるという学びを得ました。