Reach For Tomorrow

2017年卒予定の大学生です。日々感じたことを記しておくブログです。

2016GW振り返り

学生最後(のつもり)のGWだったので、メモしておこうと思う。

基本的にはバイトばっかりしていた気がするけど、それだと悲しい気持ちになるので 

1. 浜松旅行

浜松に1泊2日で行った。

目的は2つあって、1つ目は中高の友達と旧交を温めること、2つ目はアントラーズvsジュビロの試合を見ることだった。

とりあえず試合当日の午前中に浜松に到着。思っていたより都会という印象。友達と合流して、そのままさわやかに。深川麻衣さんの乃木坂46卒業を記念してげんこつハンバーグをいただく。美味しかったです。友達曰く、浜松なら餃子よりさわやかの方が期待を裏切らないとのこと。それは怪しい。

f:id:m_tenenbaum:20160511225055j:image 

試合のキックオフまでに時間があるということで、近くのイオンに寄る。今までみたイオン史上最も巨大だった。

f:id:m_tenenbaum:20160511225114j:image

老若男女問わずたくさん人がいて賑わっていた。一足先に社会人になった友達が「地方勤務だと週末は本当にやることないからイオン行く」と言っていたけど、それも嘘ではなさそうだった。山内マリコ作品に出てくる女子高生っぽく「ここは私のいる場所じゃない!私は東京でもっとキラキラした生活を送るの!」みたいな気分になる。 

 

ここは退屈迎えに来て (幻冬舎文庫)

ここは退屈迎えに来て (幻冬舎文庫)

 

 

そんなこんなを経て、スタジアムに到着し、試合観戦。

f:id:m_tenenbaum:20160511225151j:image

初めての磐田スタジアムはサッカー専用競技場だからピッチとの距離が近くてナイスな反面、席取りをミスり、ゴール前が見辛い席になったのはむむむだった。

肝心の結果はドロー。アントラーズ的には優勝が遠のく。痛すぎる。ジュビロは大井や太田といった出戻りの選手が多くて懐かしい気持ちになる。松井大輔は身体が重そうだった。

試合後、浜松のお店の閉店時間が軒並み早いことに驚きつつ、友人宅で語らいながら、ジャイアント・キリングを読み進める。やっていることが中学生の時から変わっていなくて苦笑する。13巻くらいから25巻くらいまで読んだ。サックラーにシンパシー

GIANT KILLING(13) (モーニングコミックス)

GIANT KILLING(13) (モーニングコミックス)

 

次の日は、まさかの寝坊でバスに遅れて新幹線で帰る羽目になるという痛恨のミスを犯したけど、トータルでは満足でした。 

旅のBGM


Special Favorite Music "GOLD" (Official Music Video)


PLT12 手紙をかくよ

 

2. 「旅するルイ・ヴィトン」展

浜松旅行はGW終盤だったのだが、GW前半はお金が今までで一番なかったので、できるだけバイトして支出を抑えてた。(どうしてもって時はクレジットカードを使って、来月の自分に期待する羽目になっていた...)

そんな中、twitterでたまたま感想を見かけて、調べてみたら無料で入場できる上に近所だったので行ったのがルイ・ヴィトン展

f:id:m_tenenbaum:20160511213921j:plain

そもそも就活当初に冷やかし半分でLVMHの説明会に行った時に「フランスの田舎者が作り始めたカバンが、100年以上たった今では世界中で一種のステータスを示すプロダクトになったってすごいなー。それを成し遂げた要因や維持する秘訣ってなんだろう〜?」って気になったくらいで、基本的には門外漢の自分でも大満足の内容だった。

展示スペースの作り方やスタッフの人の対応(最寄駅からそんなに遠くないのにバス送迎あった)とか細部にわたって気合が伝わってきて、さすが世界を代表するラグジュアリーブランドの展示会だった。この前にいったピクサー展もすごかったけど、レベルが違った。

f:id:m_tenenbaum:20160511225218j:image

発展を成し遂げた要因には、移動手段の発達(船・列車)が大きかったのかなーと。移動手段が発達するにつれて、それまで一部の富裕層に限られていた旅のハードルが下がり、大きな荷物を抱えて旅ができるようになった。そこで、丈夫で防犯のしっかりしたルイヴィトンのカバンのニーズができたのでは?みたいなことを考えた。

ラグジュアリーブランドは独特のビジネスだから、詳しいことを本で調べてみたい。

 

3. その他

普段頻繁には会わない友達と何度か飲みに行ったので、色々な話をしたのも楽しかった。テニスサークルの面妖なシステムや男尊女卑の風潮に慄いたり、宇多田ヒカルが今の自分の年頃で結婚して、「ULTRA BLUE」出してることに仰天したりしていた。あと、2年間行かなかったので今年はフジロック行きたいと思った。